【七五三】住吉大社で7歳の娘の七五三参り|家族で過ごした忘れられない一日

子育て
子育てスタッフ日記

こんにちは。向陽プランニングの営業担当です。

今年の七五三は11月30日、日曜日。
7歳の娘と、住吉大社へ行ってきました。

朝7時、着付けの人が来てくれて、リビングで着物を着せてくれました。
娘は鏡の前でじっと座って、 「これ、きれい?」って何度も聞いてくる。
着付け終わって立ち上がった瞬間、 なんだか急に大人っぽくなってて 「うん、めっちゃきれい」って素直に言ったら、 娘は照れたように笑った。

住吉大社に着いたのは8時ちょっと前。
意外と空いていて、太鼓橋の朱色が朝日に映えて、静かで気持ちのいい空気でした。
娘は下駄をカツカツ鳴らしながら、 「パパ、手つなご」って自然に手を伸ばしてきて。 反橋を渡るときも「ちょっとドキドキする〜」って言いながら、 僕の手をしっかり握って歩いてました。

祈祷の時間、名前が呼ばれたとき、隣にいる妻と目が合って、 二人でちょっと笑ってしまった。

泣くとかじゃなくて、ただ「ほんまに来たね」みたいな、そんな感じの気持ち。

金粉が朝日にキラキラ光る髪、 白い大きな花のかんざし、 紺地に牡丹と菊の柄が入った着物、 赤い帯に小さな巾着。 娘はカメラに向かって、自然な笑顔でこっちを見てくれてました。

「パパ、今日の私、きれいやった?」

帰りの車で、後部座席から聞こえてきたその一言に、 思わず

「めっちゃきれいやったよ。一番きれいやった」

って答えました。

娘は満足そうに千歳飴を舐めながら、 「パパが作るキラキラみたいやったね」ってぽつり。
信号待ちで、ちょっと胸が温かくなった。
涙とかじゃなくて、ただ、静かに「ありがとう」って思っただけ。

家に着いて着物を脱がせて、髪をほどいてあげたら、金粉がぱらぱら落ちて 床の上で小さく光ってました。

それを一つ、そっと指でつまんで、スマホケースの隙間に挟んでおきました

僕らが作ってる光は、街を飾るだけじゃない
娘の「今日」みたいな、家族の大事な一日を こんなふうに優しく照らすためのものなんだなって、改めて思った。
娘が寝る前に、「また来年も来ようね」って言われたので、

「もちろん。ずっと一緒に行こ」って答えました。
シンプルな日曜日だったけど、それが一番よかった。

約束やで。

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