こんにちは。向陽プランニングの商品管理課担当です!
最近は本社移転後の整理でバタバタと忙しい日々を送っています。
さて、私事ですが、1月で入社してちょうど1年が経過いたしました。
未経験での入社だったため、最初は覚えることも多く、業務フローや倉庫管理の動き方など、毎日が勉強の連続でした。
それでもこの1年で、商品検品・出荷管理・在庫管理など、実務を通して多くの学びを得ることができたと感じています。
あと2ヶ月ほどすると、新社会人として就職される方や、新しい学校へ進学される方も多い時期になりますね。
「新しい環境に慣れる方法」「未経験から成長する考え方」について、不安を感じている方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、私自身が新しい環境に変わるときに大切にしていた考え方についてお話しできればと思います。
私は幼稚園の頃から大学生まで武道を続けていました。
その中で、何度も耳にしてきた言葉があります。
それが「守破離(しゅはり)」です。
守破離とは

守破離は、日本の茶道や武道などの芸道・芸術における師弟関係のあり方の一つであり、
それらの修業における過程を示したもの。
日本において芸事の文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想で、
そのプロセスを「守」「破」「離」の3段階で表している。
(※Wikipediaより引用)
さらに詳しく見ていくと、
という意味になります。
「守破離」をビジネスで考える
この「守破離」の考え方は、武道だけでなく、仕事やビジネスの成長段階にも当てはめることができます。
例えば仕事に置き換えると、
と言えるでしょう。
特に未経験での就職や、新しい部署への異動など、環境が大きく変わるタイミングでは、まず「守」を徹底することが大切だと感じています。
基礎を理解せずに応用へ進むことはできませんし、基本の積み重ねこそが、その後の成長スピードを大きく左右します。
私自身、入社1年を迎えた今も、まだまだ「守」の段階だと思っています。
商品管理の仕事では、商品への理解、在庫の正確性など、土台となる力が何より重要です。
しかし、その土台があるからこそ、今後は
といった「破」や「離」に近づいていけるのではないかと考えています。

これから新しい環境へ進む方にとっても、「守破離」という考え方はきっとヒントになるはずです。
焦らず、まずは基礎をしっかり身につけること。
その積み重ねが、将来の大きな成長につながります。
私もいずれは「破」や「離」を実行し、より良い仕組みや価値を生み出せる人材になれるよう、引き続き努力していきたいと思います!
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