こんにちは!向陽プランニング代表の西野です。
先日、上海出張の際に、上海留学時代の同級生たちと久しぶりに再会し、夜に食事会を行いました。
私が上海の大学へ留学していたのは、今から約20年前。
当時、日本人留学生はまだ少なく、欧米やアフリカ出身の学生が多い、非常に国際色豊かな大学でした。
留学先は、同済大学(Tongji University)です。
過去にブログでもご紹介していますので、ぜひご覧ください。
上海に残り、異国で働き続ける仲間たちへの尊敬
当時一緒に留学していた日本人の中で、現在も上海やその郊外に残っている人は、正直かなり少なくなっています。
それでも、卒業後も中国に残り、異国の地で仕事を続けている仲間たちの姿には、心から尊敬の念を抱きました。
それぞれがこの20年の間に、社会や経済、働き方の大きな変化を経験してきています。
久しぶりに集まると、話は尽きることがなく、気づけば時間を忘れるほどでした。
若い頃のように「競争」や「成長」だけを追い求めていた時代から、
これからの人生をどう生きるかという話題へと自然に移り変わっていく。
そんな年齢になったことも、感慨深い時間でした。
静安寺近くの路地裏で味わう、本場の海鮮料理
今回食事をしたのは、
上海・静安寺駅から徒歩約5分の路地裏にある「浙時碼頭・温州海鮮大排档」。


小さなお店ですが、店内には新鮮な海鮮が並び、
その場で食材を選び、調理してもらえるスタイルです。



料理はどれも素材の味を活かしたあっさりした味付けで、とても美味しく、
改めて中国の食文化の奥深さを感じました。
▶︎ 店舗情報(大衆点評)
▶︎ 旅行レビュー(Trip.com)
本当のご馳走は「会話」だった
料理ももちろん素晴らしかったのですが、
この日の一番のご馳走は、仲間との会話そのものでした。
ところが、この食事会で、私にとって大きな衝撃となる出来事がありました。
中国の急速なAI・デジタル化と、厳しい現実
現在の中国では、
が急速に進んでおり、日常業務の中にAIが当たり前のように組み込まれているとのこと。
「当然、AIは仕事で使っているよね?」
そう聞かれ、私が「実はまだあまり活用できていない」と答えたところ、
「それはまずい。今使っていないと、生き残れないよ。」
と、かなりストレートな言葉を投げかけられました。
さらに、
「今のOpenAIやChatGPTは、昔のWindowsが登場した時と同じレベルの転換点だよ」
と言われ、強い危機感を覚えました。
帰国後すぐにChatGPTを導入。社内AI活用へ
帰国後、社内の若いスタッフにも確認したところ、「AIはもう必要不可欠」という認識が当たり前になっていました。
そこで弊社では、ChatGPTの正式契約を行い、社内で活用する仕組みづくりをスタートしました。

社内AIの名前は、「こよぷらちゃん」です。
各部署でAIを活用し、次の成長へ
今後は、
といった各部署ごとにAIを活用し、業務効率化・発想力強化・品質向上を進めていきます。
20年前の留学経験、そして今回の再会が、会社としての次の一歩につながったと強く感じています。
これからも、時代の変化を正しく捉え、柔軟に進化し続けていきたいと思います。
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