こんにちは。
向陽プランニングの事務担当です。
最近、「こども食堂」という言葉をテレビやSNS、地域のお知らせなどでよく見かけるようになりました。
名前は知っているものの、
と感じていて、正直どこか自分とは距離のある存在でした。
そんなとき、友人から
「うちの職場で月に一度こども食堂をやっているよ。よかったら来てみて」
と声をかけてもらい、先日、人生で初めてこども食堂に参加してきました。
今回は、そのときの様子や、実際に行ってみて感じたことをご紹介します。
そもそも「こども食堂」とは?

こども食堂とは、こどもが安心して食事をとり、過ごせる居場所のことです。
多くの場合、地域のボランティアやNPO、企業、個人などが運営し、
無料または安価で食事を提供しています。
「こども」と名前についていますが、実際には
といった形で、世代を超えた交流の場になっているところも多くあります。
「貧困対策」というイメージを持たれがちですが、実際にはそれだけではありません。
こども食堂が担っている役割
といった、もっと広い役割を担っています。
食事の提供を中心に、学習支援、遊びの場づくり、保護者への情報提供など、
さまざまな活動が行われています。
参加したこども食堂の様子

私が実際に参加したこども食堂では、
食事の提供だけでなく、子どもが楽しめる手作りゲームコーナーやワークショップなど、
毎回イベントを企画しているそうです。
当日の献立
会場に着くと、
といった光景が広がっていて、
「支援する・される」という関係ではなく、同じ場所に集まり、同じ時間を過ごしている
そんなあたたかい雰囲気が印象的でした。
防災ワークショップで学んだこと

参加した日は、ちょうど阪神・淡路大震災が発生した日ということもあり、
防災ワークショップが行われていました。



新聞紙やチラシを使って、スリッパや器を作る体験です。
実際に作ったチラシの器におにぎりを入れてもらい、そのまま食事をしました。
私のこどもも、自分で作った器を使って食べるのが嬉しかったようで、
普段より食が進んでいたのが印象的でした。
遊びの延長のような形で、自然と防災への意識が身につく、とても良い取り組みだと感じました。
こども食堂に行ってみて感じたこと
正直に言うと、参加前は
という不安もありました。
でも実際に行ってみると、構えずに自然体で過ごせる、とてもあたたかい場所でした。
こども食堂は、
特別な人のための場所ではなく、地域の中にある「ひらかれた居場所」
なんだと感じました。
こども食堂が気になっている方へ
もし、
と感じている方がいたら、今回の体験談が少しでも参考になれば嬉しいです。
私自身、友人が声をかけてくれたことがきっかけで、新しい良い経験ができました。
改めて、その友人にも感謝しています。
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